統一地方選 立候補予定者として記者会見を致しました!

練馬区議会議員選挙 立候補者 (予定),大村小太郎

先週2/21、都庁にて日本第一党より
東京都から立候補予定の候補者にて
記者会見を行いました。

私も短い時間ではございましたが、
日本教育の再興へ向けて最初の一歩を
踏み出すべく今回決断を致しました!

・入管法改正による移民受入拡大

・PB黒字化を前提とする緊縮財政、
消費税増税等の経済的愚策

・公共事業費や科学技術予算の削減

・派遣法改正とワーキングプア

・保育士、介護士、児童福祉司等
様々な業種における低賃金

・自由主義を前提とした働き方改革等
の高度プロフェッショナル制度

・国家戦略特区などを始めとした
規制緩和による派遣会社の利権拡大

・水道民営化(PFIの推進)

・種子法廃止や農地法、漁協法改正

………

まだまだ、あげればきりがありませんが
もう現政府に、この日本は任せてはおけない。

黙っていては日本はグローバリズムの中で
搾取され続けてしまう。

その行く末は………

僕らの子供や孫の世代が
十分な生活水準が保てず
日本人が貧困化してしまう。

そんな悪夢を現実にするわけにはいかない。

ならば気づいた人間から動かなくては
座して死を待つに等しい事になってしまいます。

「かくすればかくなるものと知りながら
やむにやまれぬ大和魂」

のかけら程でしかないかもしれませんが
僕は僕なりにこの日本のために尽力するつもりです。

今の僕にはまだ何も出来ないかもしれない。

ただ、20年後30年後、必ずや
この日本の再興の礎となるべく
ここに私、大村小太郎は決断した次第です。

本来ならば、私の様な半人前の者ではなく
もっと有望な方が政治を行えればよく、
私などは出る幕ではございません。

しかし、事ここに至っては事態は
そうも言ってられず、私の様な者
であっても行動をしなくては
いけない時なのです。

入管法の改正により、いよいよ4月より
外国人の単純労働者が日本に大量に
入ってくる事となります。

また、秋には経済的愚策の一つ、
消費税の10%への増税も控えております。

にもかかわらず、この期に及んで

「自分はそんな知識も経験もないし、
何も出来ないので、他の人が
出てくるのを待ちます!!」

とは言えないのです。

少なくとも19歳の頃より、
政治思想は「保守思想」から
変わっておりません。

であれば、これが私の信念であり
変わらぬ軸であると確信しているため、
ここで立ち上がらねば、後悔すると
そう思ったのです。

もし、今後の私の発言及び活動にて
相容れぬと思った際は、遠慮なく
離れていただいて構いません。

政治の話をすれば人から疎まれるのは
承知のこと。それでもやらねばと
思わせてしまう程に事は深刻なのです。

私は良識のある方であれば、右左問わず
意見交換を行い良い解を探したいと思います。

本当の意味でのアウフヘーベン(止揚)を
実践していくつもりです。

(どこかの知事の様に言葉をお手軽
ファッション感覚で使うことを、
私は好きではありませんので。)

しかし、右左問わず短絡的思考しか
出来ない方については恐らく相容れぬため
関係を切っていただいて構いません。

そして、思想の違いは認めますが、
ただ一点、この日本を貶める言動や行為
については断固批判をさせて頂きます。

不器用ですが、これが私です。
これからはより一層、自分を隠さずに
発信していこうと思いますため、
どうぞ今後の大村小太郎を
よろしくお願い致します!

<↓記者会見の動画↓>

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