「あいさつ運動」こそ、私の辻立ちの原点

あいさつ運動

こんにちは!

大村小太郎です。

 

先週の辻立ちでは、私も演説だけ

ではなくチラシ配りを重点的に

させて頂きました。

 

日頃、忙しい中生活されている方

に向けて政治的主張も良いのですが

顔を見て挨拶をしながら手渡す事も

地域を見ていくには必要なのかなと

感じています。

 

今まで話に夢中になっていましたが、

チラシを配ってくださる支持者の方が

どんな気持ちで配っているか。

 

それを受け取ってくださる方が、どう

いった気持ちで受け取って下さって

いるのか、それを考えた上で私の気持ち

を伝えていくことが、地域の中で活動を

するためには改めて必要だと感じました。

 

また、皆さん本当に優しい方ばかりだと

感じます。

 

といいますのも、チラシを前に差し出し

「おはようございます!」と挨拶をすると

皆さん受け取られない方も「すみません」

と申し訳なさそうに断って頂けるのです。

 

人によっては罵声を浴びせたりする事も

あるのに、受け取らなくてもわざわざ

一言添えて下さるそんな優しい方が

多くいらっしゃいました。

 

ですので、私はそういった方に対しては、

例え受け取って頂かなくとも、しっかりと

「ありがとうございます!」と感謝の意を

伝えるようにしています。

 

4月から駅に立ち始め、初めは挨拶しか

出来なかったのですが、徐々に政治的主張を

重ねていく中で、いつしか自分の言いたい事

だけを投掛けるようになっていたのかなと、

自分の言動を振り返りました。

 

今こうして、改めてあいさつ運動に主軸を置き

声をかけさせて頂くことで、少しづつ地域を

行き交う人と少しでもコミュニケーションを

取っていけるように努めてまいります。

 

「自分」があって「相手」がある。

「相手」があって「自分」がある。

 

つまり「自分」という存在は「他者」

との関係性の中で生まれるという事を

認識しなくては「自分」の存在を

見出していくことが出来ません。

 

だからこそ「人間」という字は、

「人」と「人」との「間」に在る

と書く訳です。

 

この基本的なことを忘れず、これからも

「自分」の掲げる主義主張を「他者」

との関係性の中で見出していくという事を

念頭に活動していきたいと思います。

 

そして、練馬区からこの日本を変えるため、

まずは日本人が健全に生きていくことの

出来る社会を実現していきたいと思います!

 

そのために、私は

「社会福祉」「経済政策」「教育改革」

の3つの観点から

提言をしていきます。

 

目指せ!練馬から

日本第一主義!Japan First!

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