桜井誠党首ともに練馬区にて政策周知街宣を行いました!

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こんにちは、大村小太郎です。

昨日は練馬区において
日本第一党の政策周知街宣を
党首の桜井誠氏を迎えて
開催いたしました。

大泉学園
練馬
光が丘
石神井公園など

多くの方へ私達日本第一党の
主義主張をお伝えする良い機会となり
非常に有意義な街宣となりました。

特に、桜井さんの街宣は
都知事選の時をはじめとして
動画等で拝見しておりましたが、
生で聞く街宣は想像以上でした。

改めて人を惹きつけるパワーをもった
街宣を見ることで、非常に多くの事を
学ぶことが出来ました。

私はこの練馬という土地で、
自分に何が出来るかを考えた結果、
3つの観点から練馬を支え貢献して
いきたいと考えております。

■ 一つ目の貢献(安心を支える社会保障)

まず一つは、練馬区の国民の方に
対して、最低限の衣食住が
満たされた生活を営めるように
公正かつ正当な税金の使い道を考えた
日本人のための「社会保障」を
実現したいと考えております。

具体的には、現状でも大きな問題と
認識されている「生活保護」や
「国民健康保険」の正しい運用を
目指していきたいと思います。

もちろん、本来の社会保障の概念でもある
諸々のリスク(病気、出産、障害、老化、失業)
にたいする予防と、その状況の改善においても
練馬独自の解決策というものを
考えていかなくてはいけません。

しかし、現在大きく把握されている
問題として、本来国民のために
行われるべき社会保障制度が、
不当に利用されている部分があり、
その大きな問題に外国人の悪用・タダ乗り
といった問題があるのです。

これらは既存政治家が、大きな問題として
真っ向から取り組む事を避けてきた
問題でもあるわけです。

ですから、私はこういった
今までの政治家が目を向けてこなかった
国民が虐げられている問題について
取組んでいきたいと考えております。

■ 二つ目の貢献(有意義な経済活動)

二つ目に、最低限の生活だけでは
まだ政治・社会へ目を向けるには足りず、
日々の生活において倦怠感、閉塞感、焦燥感
といった感覚を抱くようでは、
健全な生活を営んでいるとは言えません。

精神的な安息を満たすためにも、
現代社会ではどうしても、ある程度の
「お金」は必要になってくるものです。

これが人生の至高の目的などには
絶対になり得ないのは周知のことですが
全く無い事には、ある程度の文化的で
豊かな生活を営むことは出来ません。

またこの「お金」はそれ自体に
価値があるわけではないのですが、
このお金を稼ぐという行為自体を
「対価を与える」=「付加価値の提供」
という事で考えれば、価値の提供によって
他人に、そして社会に貢献しているという
ある種の自己重要感を得ることが出来、
ひいては社会と自己を肯定していく事に
繋がります。

つまり、お金を稼ぐという
「経済活動」=「仕事」により、
自分自身の存在を明確にし、
経済的にも、精神的にも
独立した生活を送れるとともに
他者の存在するコミュニティで
「繋がり」という関係を構築し、
自己の存在を明確化する事が出来ます。

「人は環境によって定義される」
というのはまさにそういう事だと思います。

そういった意味での「仕事」は
人生において重要であり、その一人一人の
行う「仕事」というものの価値を最大化し、
日本経済の成長を促す事が必要になります。

逆を言えば、日本というマクロの視点で
経済を潤う様にすることで、個々人の生活が
満たされる事を目指したいと思います。

ただ、そのためには、働かれる全ての方へ
心身の喪失をしてしまうほどの悪質な労働環境、
不安定かつ搾取されつづける低賃金や労働形態、
個人の適正に則していない職業選択の不自由、
を出来うる限り改善・向上し、人生の多くの時間を
費やす「仕事」という活動を、意義のあるものに
しなくてはいけませんのでそういった環境整備にも
力を入れていきたいと思います。

■ 三つ目の貢献(独立した日本人を育てる教育)

そして、こういった
「社会保障」「経済活動」が
両立していることで、人が
最後に視点を向けられるものが
「教育」だと考えます。

これが我が子という事であれば
第一優先にもなりますが、
地域のこども、そしてそれを育てる親
さらには仕事でも学業でも、
全てにおいて勉強意欲のある方々への
支援ともなると、やはり自分自身の環境が
整備されなくては、中々視点を
向けることは出来ません。

だからこそ、私は第一に生活基盤の保障である
「社会保障」を公正かつ充実化した上で、
次に個々人の経済的・精神的独立に至るべき
「経済活動」を潤滑にするべき対策が急務だと
考えているのです。

そして、それらが満たされるからこそ、
他人や地域といった社会の事へ関心を
向けられるようになるのだと思います。

もちろん、こうして自分の生活を満たされても
関係なく、自己欲求のみを求めるような人間や
ステータスのみを高めることに依存する人間を
生み出してしまう事も、この教育が真っ当に
行われていないためではないかと考えています。

私達が現代の学校教育を経ても
いざ社会へ放り投げられた時に
対応出来れば良いのですが、
そこで壁にぶつかり、中には
自尊心を徹底的に失ってしまい
病んでしまう方までおります。

そういった形で壁にぶつかりながら
成長はしていくものではあるのですが、
今の学校教育ではあまりに、私達が
社会で生き抜くための「知恵」や「知識」
といった「武器」を持たせてくれないのです。

あるいは持たせないような仕組みとなっています。

本来日本人の教育は、こうした職業選択を
早くから見越して、子供や若い人たちに
体験を通じ学びを与えていました。

その中で、自分自身の可能性を見つけ
それに「没頭」していくフローの状態を
作ることが出来ていたのです。

しかし現代では、その個性を活かさず、
特性を見極めず、未だに本来必要な
教育という観点を持てないのが、
日本の教育の現状です。

もちろん現場で頑張られる教師の方も
知人におり、実際にお話も伺っていますし、
学校関係者へお話も伺っております。

そこで分かったことは、結局文科省の
カリキュラム等の業務により、
がんじがらめとなって理念の基行うべき
教育へ時間も労力も予算も割けないといった
事情がございます。

だったら地域でも、個人でもいいから
やれることをやらなくてはいけないと感じました。

特に社会に出てから必要となるべき知恵・知識は
今後の一人一人の人生を左右する重要な
教育であるため、この点を地域から独自の企画にて
実施していくべきだと考えたのです。

そして、その最も基本的なこととして、
私達が住んでいるのは「日本」について
その国の成り立ちや文化、伝統、習慣
といった脈々と受け継がれてきたことを
理解しておかなくてはいけません。

特に統治機構として、立法・行政・司法の
全ての機能の根幹となり、国民の精神的安寧と
日本の伝統の集約とも言うべき天皇陛下を
中心とした国であるという「国体」
しっかりと理解しなくては、民族の誇りを
取り戻すなど不可能なのです。

私達が、今後も続くグローバリズムという荒波に
国民一丸となって対峙していくには、
民族としてのアイデンティティの確立が
急務であり、そこから湧き上がるナショナリズムを
共有していかなくてはいけません。

そういった日本人としての基本的な素養も、
正しく教わらなくては分からないわけですし、
既存のメディアやマスコミ、または学校教育など
見の周りではそういった情報に触れることが
出来ない状態にあるのです。

だからこそ、私は現代に足りない教育として、
自分自身の生活や仕事、ひいては人生を支える
「教育」を5つの教育として、分類いたしました。

それが食育、体育、知育、金育、徳育です。

これらの教育を取り戻すことで、一人一人が
独立した人生を歩んでいくため基本的な知識を
身に付け、その上で自立、起業、奉仕といった
3つのコンセプトを社会が促すことにより、
子供から大人まで全ての人が成長していける
社会を実現したいと考えています。

ちなみに、この3つのコンセプトとは、
簡単に言いますと以下の様な意味を持っています。

<自立>
個人の適性を見極め、無用な制限を排す事で
個人の素質を全力で開化させることを実現する。

<起業>
自分の本当にやりたい事を見つけ、そこに全力で
没頭する事で、新しい価値、雇用、技術を生み出し
社会全体へ寄与・貢献する事を実現する。

<奉仕>
経験や実績を積んだ人達が、今度はこれから
育つであろう若い世代へ向けて、様々な
蓄積した知恵や知識(ナレッジ)を共有して
バックアップしていく社会を実現する。

こうして生涯において学びを続けることが
家庭や学校、そして地域といった社会が
三位一体となって支援していくことを目指します。

そしてその根底には、それらを学ぶ上での
大前提として、私たちは日本という国の
日本という土地で、日本の歴史を背負って
日本人として生きていくわけですから、
全ての日本人が例外なく取り戻すべき教養
として、先人が残してくれた独立国家の
学問の復活を実現する必要があります。

それこそが、国史、国体論、修身、武道、
地政学、国際法、インテリジェンス等の
日本の古き良き学問の復活を指しております。

長くなりましたが、この様な理念や
哲学を持って、私自身の政治活動を
進めていきたいと考えております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

<演説風景>

 

 

 

 

 

 

 

 

演説動画

 

また、下のリンクは我が党の党首、桜井誠氏の
ブログにおける今回の周知活動の所感になります。

桜井誠党首のブログはこちらです!

 

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