平成30年8月15日 反天連デモへ参加致しました!

反天連,日の丸.カウンター,街宣

こんにちは!大村小太郎です。

 

昨日、反天皇制運動連絡会(通称:反天連)の主催するデモに対し、

抗議活動として街宣を行いました。

 

彼らは日本が73年前に敗戦し、そしてその追悼の日である

8月15日に、靖国神社の目の前の九段下の交差点にて

デモ活動を行いました。

 

彼らは天皇陛下を蔑み、そしてその存在をも貶める様な事を主張し、

皇室の否定・廃止を訴えているのです。

 

反天連

反天連

 

そもそも彼らは「天皇制」というものを否定していますが、

日本にはその様な天皇陛下を制度とみなす様なものは無く、

コミンテルンという共産党組織が作った造語に他なりません。

 

これは、恐れ多くも天皇陛下を制度とみなしてしまう事で

改変可能な国家システムにしようという狙いがあるのです。

 

こういった意図のある造語は利用すると、

誤った意図で言葉を使ってしまう事になりますので注意が必要です。

 

もし、日本に存在するものとしていうのであれば

「国体」といわなくてはいけません。

 

これは、天皇陛下によって支えられた日本の在り方を示しており、

それは文化や歴史そのものを指している為、

つまりは日本そのものを指すものなのです。

 

ですから、この「国体」というものは変えることが出来ず、

もし変えるのならば、日本の全てを否定しなくてはいけないため、

彼らがいかに無茶苦茶な主張をしているかが理解できるでしょう。

 

また、現行憲法下ですら天皇陛下は、

日本国民の象徴とされているのです。

 

それを考えれば天皇陛下への侮辱は、

つまりは日本国民への侮辱に値するため、

絶対に看過できないものなのです。

 

ですから、そういった意味でもしっかりと敬意を表すのは

国民として当然の事であり、彼らの主張は普通の日本人には

受け入れ難い事は言うまでもございません。

 

どんな状況においても常に国民の事を考え、

気ずかわれ、そしてお祈りあそばされている様な

崇高な人格をお持ちであり、その慈しみの心は、

ご自身の身を犠牲にされるほどに

常に国民の事をお考えになられていることからも、

日本人であれば天皇陛下を尊敬する事は、当たり前の事なのです。

 

その様な天皇陛下並びに皇室に対し、

不敬極まりない発言や主張を繰り返しているのが

彼ら「反天連」なのです。

 

そして挙句の果てに、日の丸に罰点印を付けて掲げたり、

英霊の眠る靖国神社の解体を叫んだりするわけです。

 

このように、日本を貶めるような活動を行うものについては

私は断固抗議の声を上げ闘って参りたいと思います。

 

今回は抗議街宣という方法を取りましたが、

これからはさらにやり方なども工夫して

この様な日本を貶めるような行為は、

断固阻止していきたいと思います。

 

↓ 街宣動画はコチラです ↓

私も僭越ながら2番目にお話をさせて頂いております!

8・15 反日勢力包囲殲滅戦 ~ 売国奴から日本を守り抜こう! ~

反日勢力包囲殲滅戦~ 売国奴から日本を守り抜こう! ~【ノーカット】 (2018/8/15)

 

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